「世界の軍艦コレクション」第2号「空母赤城」も購入

コレクション型雑誌の軍艦シリーズ第2号が発売

『世界の軍艦コレクション』第2号が発売になった。創刊号の「戦艦大和」に続いての発売である。今回の第2号は空母「赤城」だ。
正直なところ空母といえば「エンタープライズ」といった名前が浮かんでしまい、日本の空母といわれてもあまりピンと来ないのであるが、かつて太平洋戦争で「赤城」「加賀」「蒼龍」「飛龍」の各空母がミッドウェイ海戦で殲滅され、太平洋戦争の戦況が大きく変わったということは、映画『ミッドウェイ』を見て知っていた。

表紙

映画『ミッドウェイ』のセンサラウンド方式はどうなった

その映画『ミッドウェイ』は、当時「センサラウンド方式」という、音響振動によりリアルな体験ができるというような触れ込みの上映方式が話題になり映画館に足を運んだのだが、実際観てみると、映画館の屋根あたりがやたらにビリビリ振動していて、いまいち臨場感は味わえなかったような記憶だけが残っている。
「センサラウンド方式」はどうなったのか、そういう言葉も聞かなくなって久しい。

側面

模型を取り出してみる

ななめ前から前面をみたところ
ななめ後ろから後部を見たところ
側面

甲板中央部分を前から
甲板中央部分を横から
前面を横から
全体を前から

全体を後ろから
もういちど前から

空母の特殊な形状は戦艦と違うカッコ良さがある。さすがに艦載機の部分は細かい部品まで作り込めておらず荒い感じはぬぐえないが、全体的な雰囲気は良く再現されているように思う。






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